第29回 民謡と端唄 蟹江尾八会「民謡は旅人」

第29回 民謡と端唄 蟹江尾八会

本公演は、新型コロナウイルス感染拡大防止のガイドラインに基づいて開催いたしますので、入館の際はマスクのご持参着用をお願いいたします。尚、体温測定とアルコール消毒は会場入口にてご用意があります。

【日時】
令和2年12月26日(土)
開場/11:00 開演/11:30 終演/17:00(予定)
入場無料(チケットが必要です)
※ご入場の際は、チケットの半券に、ご入場される方の「お名前」「お電話番号」のご記入をお願いしております。
【会場】
名古屋市芸術創造センター
【主催】
蟹江尾八会
【お問合せ】
蟹江尾八会本部事務局
TEL/FAX 052-853-0261
【特別出演】
<唄>森 信佐句、斎 千龍、剣持 雄介、藤本 秀諭、高橋 吉次郎、樺沢 壹良鵲、村井 哲鷲、難波 邦子
<箏>野村 祐子、正絃社合奏団
<舞踊>牧野 法子、東遊会社中
<音楽>沢田 順二、望月 左登貴美、
<ナレーション>小島範子
【後援】
愛知県、名古屋市、中日新聞社、日本郷土民謡協会東海地区連合会、愛知芸術文化協会(ANET)、ナゴヤ劇場ジャーナル

第29回公演プログラムはこちら(PDF)

今年もYouTubeでライブ配信いたします。こちらからご覧ください。


新作CD「南の島から」販売受付


遠く離れた南の島から日本民謡を・・・
心安らぐハーモニーの魅力をテーマにした「ホレホレ節」「てぃんさぐぬ花」「芭蕉布」の3曲を収録しています。

【ホレホレ節】
「ホレホレ」とはハワイ語で、枯れた砂糖キビの葉をむしり取ることで、移民の日本人達が、日常生活や労働の苦しさの気持ちを、故郷広島の「広島節」の節回しにのせて歌った作業唄。

【てぃんさぐぬ花】
メロディーは単調であるが大衆性があり、わらべ唄ながら大人からも愛唱される沖縄県の代表的な教訓の唄である。「てぃんさぐ」とは鳳仙花のことで、花は「うりずん」と呼ばれ、沖縄で最も過ごしやすい季節に咲く花である。

【芭蕉布】
ハワイ三世の歌手「クララ新川」の唄として企画された曲で、歌う予定だったが歌詞がなかなかできなかったため頓挫していたが、後に地元で中学教師の「吉川安一」が詞をつけた事により、沖縄は勿論、全国にも知れ渡り歌われるようになった。

◆◆◆◆◆◆【購入方法】◆◆◆◆◆◆

ネットから購入の場合
[ 蟹江しほ 蟹江礼子 ホームページ ]
https://shiho-reiko.com/works/

その他の方法で購入の場合
メールまたはTEL・FAXにてご連絡下さい。

[メール]kanie@bihachi.jp

[TEL・FAX]052 (853) 0261





新型コロナウイルス感染拡大による出演中止のお知らせ

2020年3月6日(金)「斎千龍の会」【中止】
 [会場]北名古屋市文化勤労会館

2020年4月26日(日)「剣持会」【延期】 
 [会場]港文化小劇場

2020年5月24日(日)「名古屋壹文会」【中止】
 [会場]南文化小劇場

2020年7月5日(日)「森民謡会」【中止】
 [会場]小牧市民会館


第44回郷土民謡東海大会 再開催の中止

2020年3月1日(日)第44回郷土民謡東海大会の新型コロナウイルス感染拡大で延期となりましたが、再開催予定の2020年8月2日(日)に付きましても、感染拡大問題の終息が不透明なために中止となりましたことをご連絡いたします。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。